応援・交代スタッフが入る清掃現場へ

初めて行くスタッフでも、
清掃用品の場所が分かる。

清掃用品管理棚とスマホ管理ツールで、物件・階・部屋・棚番号まで見える化。用品ごとの「番地」を決め、探す時間、聞く手間、補充漏れを減らします。

現場の番号付き管理棚 101から303まで番号を付けたピンクとブルーの清掃用品管理棚。中央に棚番号202
現場の棚番号 202中性洗剤を保管
清掃用具ナビ保管場所を確認
物件 ○○ビル
3階 部屋清掃用具室
用品名中性洗剤
棚番号202
棚 202 の場所を見る
物件:○○ビル階:3階部屋:清掃用具室棚番号:202

現場で起きていること

清掃そのものではない時間が、
現場を止めていませんか?

用品の場所を探す、詳しい人に聞く、不足に現場で気付く。こうした小さなロスを減らします。

01

用品の場所を探している

初めて行くスタッフや応援スタッフが、洗剤・雑巾・モップの場所を探しています。

02

詳しい人に聞かないと分からない

置き場所が担当者の記憶に偏り、作業前の電話や確認が増えています。

03

補充漏れ・欠品が起きる

足りないことに現場で気付き、買い足しや作業変更が必要になります。

清掃用具ナビの仕組み

「どこにある?」を、
現場の電話にしない。

物件・階・部屋・棚番号を一つにつないだものが、用品の「番地」です。スマホの表示と現場の棚番号を一致させます。

番号付きの清掃用品管理棚をスマホで確認する清掃スタッフ
1. 現場の棚に番地を付ける用品を区画ごとに分け、101・102・202のように番号を付けます。
棚番号202と用品の収納場所が一致する清掃用品管理棚
2. スマホの番地と棚を一致させる「○○ビル・3階・清掃用具室・棚202」まで確認できます。
スマホの検索結果○○ビル › 3階 › 清掃用具室 › 202
一致
現場の管理棚棚番号 202
探す時間を減らす 聞く手間を減らす 補充漏れを減らす

導入は3ステップ

まずは1現場・1か所から。

最初からすべての現場を変える必要はありません。使いやすさを確認しながら広げられます。

STEP 1

対象を決める

最初に整える現場、保管場所、よく使う用品を一緒に決めます。

STEP 2

棚番号と情報を登録

用品名、棚番号、建物・階・部屋などを整理して登録します。

STEP 3

現場で確認する

スタッフへ共有し、実際に使いながら補充や確認のルールを整えます。

導入後に目指す状態

担当者だけが知っている状態から、
誰でも確認できる状態へ。

導入前

  • 現場ごとに置き場所が違う
  • 詳しい人に電話しないと分からない
  • 補充する人やタイミングが曖昧

導入後の目指す状態

  • 棚番号と用品名をスマホで確認
  • 初めて行くスタッフにも伝わる
  • 補充・点検の確認先を決めやすい

よくある質問

導入前のご質問

最初から全現場に導入する必要がありますか?

必要ありません。まずは一つの保管場所と、よく使う用品から始めます。

今使っている管理表は活用できますか?

現在の管理方法を確認し、現場で分かりやすい形へ整理する方法をご案内します。

在庫や補充の管理にも使えますか?

置き場所の確認から始め、必要に応じて在庫数・補充・点検へ段階的に広げられます。

導入相談・オンラインデモ

自社の現場で使えるか、
まず相談してみませんか?

元のGoogleフォームと同じ質問を、清掃用具ナビ専用の見やすい画面から入力できます。

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